度ありカラコンを使用する際の注意点

度ありカラコンを使用する前に!

最近では、中学生や高校性になってくるとカラコンを使用する人も増えてくるそうですね。
周囲につけている人が増えることから、利用してみたいと考える人も多いのでしょう。
しかし、度ありであっても度有でなくても使用する時にはいくつかの注意点がありますので、しっかりと確認しておいて下さい。
カラコンは直接目につけるものとなりますので、きちんとケアをしておかないと大きな病気を引き起こしてしまうかもしれないからです。

 

カラコンと言えば、ファッションアイテムの1つと考えている人も多いのですが、医療器具です。
確かに販売された当初は雑貨扱いでしたが、粗悪な品が出回ってしまったことで視力障害を起こす人が増加したことから、現在では高度管理医療器具に指定されています。
このことを前提として、注意点についてはしっかりと頭に入れておきたいですね。

 

カラコンが人気となった理由の1つに処方箋なしでも購入出来るといったことがあるのですが、特に度ありのタイプを購入するのであれば、事前に眼科で検査を行うようにして下さい。
検査なしで購入することで、眼病を患ってしまうリスクがかなり高くなってしまいますので、適切なものを購入出来るように目のデータを計測し、眼病などにかかっていないことを眼科で確認しておきます。

 

度ありであるのなら、視力矯正の度合いなども必要になってきます。
この時、±0.00が基準となって、近視の場合ですと−で表される数値が重要となり、遠視ですと+で表される数値が重要になります。
極度の近視になってくると、カラコンでは視力矯正に対応しきれないこともあるので注意が必要です。
自分の度数にあっていないものを選んでしまいますと、見えにくくいことで不便に感じたり、目の疲れから頭痛や肩こり、吐き気などを起こしてしまうかもしれません。
こうしたことを考えると、きちんと眼科で検査をしてもらって自分にあったカラコンを選んでいくと良いでしょう。
また、使用した後には目にもコンタクトレンズにもきちんとしたケアをしていくことも大切です。

 

度ありカラコンに処方箋が必要?

一般的なコンタクトレンズを購入する時には処方箋が必要だと言えますが、カラコンを購入する場合はどうなるのでしょうか?
カラコンと言っても、度なしと度ありがあり、度なしの場合は眼鏡でいうところのだて眼鏡と同じ扱いになります。
つまり、視力の測定をする必要もありませんので、度なしを購入するのであれば、眼科の処方箋は必要ありません。
ただし、度なしであっても目に直接装用するものですので、トラブルや病気などを避ける為にも、自分の目のサイズやデータなどを知って、自分の目にあったものを購入する必要があります。
それを知るには、眼科で検査をして貰わないといけません。

 

対して、度ありの場合に関してはネット通販を利用でも処方箋は必要な場合が多いようです。
カラコンはあくまでもファッションアイテムとして考えている方が多いのですが、本来は医療器具です。
かつては雑貨として扱われていたのですが、流行したことから粗悪品が多く出回ってしまって、失明などの重大な視力障害を起こしてしまうことがありました。
このことから現在は高度医療器具に指定されており、度ありを購入する時には原則として処方箋が必要です。
ただし、実際に購入する時に処方箋の提出を求められることは、ほとんどないと言っても良いでしょう。
特に海外製のものを販売している通販サイトでは、処方箋が必要になることはありません。
処方箋が必要ないといった場合は、そのカラコン使って何かトラブルを起こしてしまったとしても自己責任となるので注意しておきましょう。

 

コンタクトレンズを購入する場合、度なしであっても度ありであっても、自分の目にあったものを購入することが基本です。
自分の目にあっているものとは、度ありの場合では、PWRと表記される度数であったり、眼球の曲線率であるBC(ベースカーブ)の数値は特に重要になりますので、これを知る為にも眼科での事前検査は必要です。
国内の通販サイトで購入する場合には処方箋が必要になることがあり、この場合、処方箋を郵送するのではなく、FAXで送ったり携帯電話やスマートフォンなどで写した画像を送ることで条件を満たすことが出来ます。

 

 

 

 

 

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